夏越の大祓式 輪くぐり

夏越の大祓いとは

大祓(おおはらい)は、
1年のうち6月と12月に行われます。
中でも、6月の大祓
は「夏越(なごし)の大祓」と呼びます。
大祓詞を唱え、形式(人形:ひとがた)を用いて、
身についた半年間の穢れを祓います。

茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、
これをくぐりながら無病息災を祈ります。

令和8年(2026年)の開催日程

夏越の祓(なごしのはらえ)は、無病息災を願う6月の風物詩です。
半年間(1月から6月)の罪、穢れ(けがれ)を祓い、残りの半年への無病息災を祈願する神事です。

輪くぐり期間6月27日(土)〜7月6日(月)
神事6月30日(火)午後3時より、古式に則り執り行います。
宮司を先頭に皆様で輪をくぐります。ぜひご参拝ください。

夏越の祓 限定御朱印をご用意しております

沼津日枝神社 夏越の祓  限定御朱印

夏越の祓 限定御朱印をご用意しております。(書きおきのみ。1,000円)
御朱印につきましては、社務所までお問い合わせください。

山王さんの輪くぐり

夏越の大祓式では社前に茅の輪をたてます。輪をくぐりお詣りされる市民の方が多数訪れます。
また、夏越の大祓が行われる6月は、境内のあじさいが綺麗に咲きます。お詣りの際は、ぜひご覧ください。

山王さん 輪くぐり
沼津日枝神社 輪くぐり
沼津日枝神社 輪くぐり
沼津日枝神社 輪くぐり
沼津日枝神社 あじさい
山王さん 輪くぐり
沼津日枝神社 輪くぐり
沼津日枝神社 輪くぐり
沼津日枝神社 輪くぐり
沼津日枝神社 あじさい